利用者との距離が近くて独立も志向できる

現代のウェブ開発は上流から下流まで制作工程があり、それぞれ担当する職種が変わってきます。webエンジニアやwebデザイナーは、その工程の中でも主に下流を担います。それだけに利用者との距離が近く、この点は仕事上のメリットの1つです。自分の構築したりデザインしたウェブが利用者に直接触れられ、そのレスポンスが返ってくるのは成果物をリリースする楽しみに繋がります。レスポンス次第でさらにウェブを作り変えたりと、フロントエンド側に位置する仕事だけに利用者の声がダイレクトに聞ける点は、この職種の大きな魅力と言えます。会社によっては直接クライアントとやり取りすることもあります。クライアントの要求を分析し、必要なサービスを定義して実装、リリースすることでお客に感謝されるのも、仕事のやりがいに繋がります。

またwebエンジニアに限って言えば、他のweb系の仕事に比べて平均年収が高い傾向にあるのも働くメリットの1つです。転職大手サイトの平均年収データでも400万円を大きく超える数字が出ており、これは300万円台の平均年収もあるweb系の仕事の中でもかなり高い方です。さらにwebエンジニア、webデザイナーの双方とも独立して働ける機会が多いのも、人によって大きなメリットです。会社員を辞めてフリーランスとして独立したい、あるいは新しい会社を立ち上げて事業をやりたいといった場合、この2つの職種は他の職種よりも有利な条件を満たしています。

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